みなとアセットマネジメント アパート・マンション経営から私的年金構築まで幅広い不動産投資コンサルティングをご提供

東京・首都圏の不動産投資みなとアセットマネジメント株式会社

Home > お役立ち情報  不動産投資奮闘記記事一覧 > 自宅が先か投資用不動産が先か?

不動産投資奮闘記   No.i1-078

自宅が先か投資用不動産が先か?
2012年5月1日

自宅が先か投資用不動産が先か?で悩まれており、同時に物事を進めようとされている方がおります。
一般的に言ってですが、普通のサラリーマンや商工店主の方の場合ですと、
自宅を購入されて住宅ローンを組んだ後に投資用不動産を買うのは相当難しくなります。
自宅購入時に若干の費用の支払いが発生し、自宅の購入に合せての出費も発生する事を考えると3年程度は何も出来ないと考えるべきでしょう。
一方逆の場合はどうかという事ですが、不動産投資で購入される物件の状態にもよりますが、
直ぐにキャッシュフローが発生する物件の場合には確定申告を一度またぐか、またがないかで自宅の購入は難なく住宅ローンで出来るでしょう。
どちらの物件も購入を検討されている方は、どちらのローンも同じと考えていますが、全く意味合いが異なります。
住宅ローンは通らない人が居ない位敷居の低いローンであるのに対して、投資用ローンは通るのが稀なローンだからです。
そのため、答えは自ずから明らかです。難しい方(投資用ローン)をより難しくする必要は全くありませんので、
投資用物件を購入してそれからじっくりと優しい住宅ローンの方を対応されれば良いのです。

http://www.minato-am.com/

みなとアセットマネジメントは不動産投資コンサルティングとして・アパートマンションビル経営・フルローン他アパートローン等投資用ファイナンス紹介・ファンド解約物件紹介・任意売却物件紹介・私的年金構築・相続対策等富裕層向けにご紹介